インタビューinterview

vol.6
地元出身者にしかできない東北復興への挑戦岩佐社長とともに山元町で10,000人の雇用を生み出す!

橋元洋平(GRA副社長)

愛称:ようへいさん
1977年生まれ、宮城県亘理郡山元町出身
2012年4月参画/立ち上げ

震災前は見渡す限りイチゴ栽培ハウスばかりだった、この地元の景色が一変してからというもの、地元に生まれ育った自分だからこそできる復興手段はないか?と考え悶々とした日々を過ごす。GRAの立ち上げ参画のキッカケは、11年勤める社会福祉協議会でボランティアを束ねていた橋元の前に、同山元町出身で同い年の、岩佐大輝が講演に現れた瞬間だ。

運命だったと思う。岩佐は、イチゴで地元を再起させたかった。橋元は、仕事がなくなった地元スタッフを雇用する仕組みが欲しかった。理想的な志をもつパートナーと出逢い、この日が人生のターニングポイントとなる。

現在、新規就農者の農地を探したり、行政と連携するなど、地元に生まれ育った者にしか担えない仕事で価値を出している。「GRAに入社してくれる人には常に感謝しかない。これからも、社員や新規就農者の方に、GRAをもっと好きになり楽しんでもらうための努力を惜しまない!」

そう宣言する橋元は、社内で一番の人気者。GRAに行くと誰もが感じる幸福な空気をつくっている人物と言っても過言ではない。

夢は、地元で10,000人の雇用を生むこと。挑戦はまだ始まったばかり。夢は、夢のままで終わらせない。

インタビュー 一覧

vol.1新規就農で独立した

高橋俊文

サラリーマンから1年で農業での独立が実現
ブランドイチゴ『ミガキイチゴ』を育てGRAの伝道者になりたい!

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vol.2新規就農の研修生として遠方から山元に移住した

佐藤静香(2017期研修生)

農業法人設立で退路を断つ20代女子の挑戦
若者が多くフレッシュでワクワクする農業の世界をつくる!

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vol.3新規就農の研修生として遠方から山元に移住した

高泉博幸(2017期研修生)

大手企業の社員から農業での独立に挑戦
地元の子どもたちも喜ぶイチゴ観光農園をつくる!

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vol.4GRAの魅力に惹きつけられて亘理町に移住/就職した社員

松本英之(GRA社員)

お客様の声に向き合う栽培管理者の挑戦
空が広く月が美しい山元で、復興以上の巨大産業をつくる手伝いをしたい!

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vol.5GRAの魅力に惹きつけられて亘理町に移住/就職した社員

越智はるか(GRA社員)

大手企業から転身した観光サービスマネージャーの挑戦
ディズニーランドみたいな夢のイチゴ観光農園をつくる!

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vol.6地元にいてGRAに就職した

橋元洋平(GRA副社長)

地元出身者にしかできない東北復興への挑戦
岩佐社長とともに山元町で10,000人の雇用を生み出す!

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