インタビューinterview

vol.2
農業法人設立で退路を断つ20代女子の挑戦若者が多くフレッシュでワクワクする農業の世界をつくる!

佐藤静香(新規就農研修生)

愛称:お嬢
1991年生まれ(26歳)、福島県いわき市出身
2017年研修入学

前職は、福島県いわき市のコンビニ勤務。おでんを売らせたらトップ営業の売り子として有名だった。ある日テレビ番組で、20代若者が農業をしている楽しそうな映像が流れた瞬間、「これだ!私も農業がやりたい!」と思い立ち、すぐさまコンビニのFC店を経営する社長に直談判。農業生産法人S-RABBIの立上げに至った。その間わずか3ヶ月。

イチゴ好きな社長と議論し、決めた研修先がGRA。たった1年でイチゴ農園の経営ノウハウを吸収できる選択肢はほかに例がなく、法人を設立してからの不安をかき消すほど、GRA新規就農研修の内容は質が高くワクワクさせられた。

現在、農業生産法人S-RABBIから研修生として学びに来ているのは佐藤ひとり。来年からのイチゴ農園経営のすべてがかかっているため、現場で得たことを逃さないよう毎晩ノートに書き留め復習。毎日3時間の社長とのディスカッション、研修生同期との交流や意見交換も欠かさない。

将来の夢は、農業をフレッシュなイメージに刷新し、転職先の選択肢として「農業」を挙げる若者や女性を増やしていくこと。オシャレなcafeを併設する観光農園なども、この手でつくってみたい。

インタビュー 一覧

vol.1新規就農で独立した

高橋俊文

サラリーマンから1年で農業での独立が実現
ブランドイチゴ『ミガキイチゴ』を育てGRAの伝道者になりたい!

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vol.2新規就農の研修生として遠方から山元に移住した

佐藤静香(2017期研修生)

農業法人設立で退路を断つ20代女子の挑戦
若者が多くフレッシュでワクワクする農業の世界をつくる!

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vol.3新規就農の研修生として遠方から山元に移住した

高泉博幸(2017期研修生)

大手企業の社員から農業での独立に挑戦
地元の子どもたちも喜ぶイチゴ観光農園をつくる!

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vol.4GRAの魅力に惹きつけられて亘理町に移住/就職した社員

松本英之(GRA社員)

お客様の声に向き合う栽培管理者の挑戦
空が広く月が美しい山元で、復興以上の巨大産業をつくる手伝いをしたい!

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vol.5GRAの魅力に惹きつけられて亘理町に移住/就職した社員

越智はるか(GRA社員)

大手企業から転身した観光サービスマネージャーの挑戦
ディズニーランドみたいな夢のイチゴ観光農園をつくる!

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vol.6地元にいてGRAに就職した

橋元洋平(GRA副社長)

地元出身者にしかできない東北復興への挑戦
岩佐社長とともに山元町で10,000人の雇用を生み出す!

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