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GRAミッション・企業情報

ミッションステートメント

GRAは農業を強い産業とすることで世界中の地域社会に持続可能な繁栄をもたらすことをミッションとする。

事業内容

農産物の生産販売および輸出、加工商品開発販売および輸出、農業技術の研究開発、産地ブランド開発、新規農業者の就農支援事業、海外生産展開

企業情報

商号

農業生産法人 株式会社GRA / GRA Inc.

代表

岩佐大輝

所在地

〒989-2201 宮城県亘理郡山元町山寺字桜堤47

電話番号

0223-37-9634

FAX

0223-37-9635

資本金および
資本剰余金

409,374,128円

創業

2011年7月1日

設立

2012年1月17日

会社案内はこちら

研究・栽培施設

グループ企業

  GRA INDIA Pvt. Ltd.  インドの現地法人  紹介ページ

  株式会社ICHIGO  イチゴを使った化粧品の開発と販売  公式サイト

  特定非営利活動法人GRA  先端農業による地域産業の創出と、次世代に向けた教育支援を通じて、
復興を越えた価値創造を目指すNPO法人
  公式サイト

経営メンバー

岩佐大輝

岩佐 大輝(いわさひろき)
代表取締役CEO
1977年宮城県亘理郡山元町生まれ。24歳でITベンチャーを起業。東日本大震災後に先端施設園芸を軸にした地域活性化を目的とするGRAを創設。趣味はサーフィン。

橋元洋平

橋元 洋平(はしもとようへい)
取締役副社長兼執行役員
1977年宮城県亘理郡山元町生まれ。山元町社会福祉協議会で福祉事業に10年以上従事。東日本大震災後に岩佐とGRAを立ち上げる。行政・地域渉外担当。趣味は競馬・カジノへ貯金。

橋元忠嗣

橋元 忠嗣(はしもとただつぐ)
最高栽培顧問
宮城県亘理郡山元町生まれ、イチゴ作り40年のベテラン。東日本大震災ですべてのイチゴハウスと居宅を失う。山元町のイチゴ産地復興を志し、震災直後に岩佐とGRAを立ち上げる。好物は缶コーヒー。

福島雅史

福島 雅史(ふくしままさし)
取締役兼執行役員 新規就農事業責任者
東日本大震災時のボランティアをきっかけにNPO法人GRAに関わる。2014年に農業生産法人GRAに参画。GRAでは営業部門および新規就農支援部門を統括する。経営学修士MBA。趣味はサーフィン。

上田貴史

上田 貴史(うえだたかし)
執行役員 経営管理部門責任者
外資系IT企業に15年勤務後、GRAに参画。社内では総務、経理、人事などの管理部門を統括する。趣味は洗濯。

柴田修司

柴田 修司(しばたしゅうじ)
執行役員 生産管理責任者
長野県生まれ。営業職などの傍ら、実家家業の米作りで農業を経験。2012年GRA参画し栽培管理責任者となる。長野県生まれだが野菜嫌いなのが悩み。 

渡辺周

渡辺 周(わたなべしゅう)
執行役員 海外事業・新規事業責任者
1977年東京生まれ。大手メーカーにて開発・設計、技術営業、新規事業立ち上げなどに従事。GRAでは海外事業、新規就農支援事業、新規事業を担当。趣味は夜中のラーメン食べ歩き。経営学修士MBA。

Now printing

鑓水 英樹(やりみずひでき)
取締役
外資系コンサル、国内銀行、政府系ファンドを経て2014年GRAに参画。アグリベンチャー支援がライフワーク。趣味は海釣り。唎酒師。

Now printing

鈴木 緑子(すずきみどりこ)
取締役
国内製造業にて国内・海外の事業立上げに伴うIT導入、全社構造改革プロジェクト、新事業開発に従事。2010年より農業領域での活動を経て2017年よりGRAに参画。趣味:これから骨董収集。

渡辺周

犀川 治(さいかわおさむ)
監査役
1967年東京湯島の生まれ、弁護士。中小企業・ベンチャー支援業務を中心に活動。岩佐の活動に共感しGRAに参画。趣味はお祭りと少年野球指導。

顧問

元村文彦

元村 文彦(もとむらふみひこ)
公認会計士・税理士
福岡県生まれ。銀行、監査法人、会計系コンサルティング会社を経て現職。

馬場俊輔

馬場 俊輔(ばばしゅんすけ)
マーケティングマネージャー
1983年長崎県生まれ。広告会社、経営コンサルティング会社等でブランディング、事業開発等に従事。GRAには創業期からプロボノとして参画し、マーケティングおよびブランディングを担当。趣味はダイビング。

沿革

2011

  • 3月
  • 東日本大震災発生
  • 4月
  • 被災地ボランティア「GRA ツアー」をスタート
  • 7月
  • 山元町のイチゴ復興支援をスタート
  • 9月
  • 山元町牛橋地区に初めてのイチゴハウス(GRA 牛橋農場)建設スタート

2012

  • 1月
  • 農業生産法人 株式会社GRA設立
  • 4月
  • インドプロジェクトスタート
  • 6月
  • 先端プロ山元研究施設(GRA山寺農場)完成
  • 9月
  • GRA稲実先端農場完成
  • 11月
  • インドマハラシュトラEEC農場完成

2013

  • 1月
  • 「ミガキイチゴ」ブランドを発表
  • 2月
  • GRA桜堤先端農場完成
  • 3月
  • インドでミガキイチゴの販売スタート
  • 8月
  • 中東調査事業をスタート
  • 10月
  • グッドデザイン賞の受賞
  • 12月
  • 「ミガキイチゴ・ムスー」(スパークリングワイン)発売

2014

  • 2月
  • ジャパンベンチャーアワード 東日本大震災復興賞
    香港でミガキイチゴの販売をスタート
  • 3月
  • GRAアグリプラットフォーム(新規就農事業)設立
  • 9月
  • 台湾工業技術研究院と共同研究事業をスタート
  • 10月
  • インドマハラシュトラEEC第二農場完成
  • 12月
  • 香港でミガキイチゴ・ムスーの販売をスタート

2015

  • 1月
  • 「ミガキイチゴ・カネット」(缶入りスパークリングワイン)発売
  • 3月
  • GRAアグリプラットフォームに対して産業革新機構、NEC、JA三井リースによる総額4.45億円の出資
  • 4月
  • パレタスとのコラボによるミガキイチゴアイスキャンディーの発売開始
  • 5月
  • 農業電化推進コンクール、農業電化協会長賞優秀賞
  • 6月
  • ICHIGO WORLDオープン(通年栽培ハウス)
  • 12月
  • 台湾、シンガポールへの輸出スタート

2016

  • 1月
  • 「ミガキイチゴ・カネット」のリニューアル
  • 2月
  • H27年度食材王国みやぎ ブランド化部門グランプリ
  • 3月
  • タイ、マレーシアへの輸出開始
    ふるさと名品オブ・ザ・イヤー モノ部門グランプリ
  • 7月
  • イチゴアカデミー1期生研修スタート
  • 9月
  • 新規就農者トレーニングハウス第1期工事完了
  • 10月
  • 新規就農者第1号栽培スタート
  • 11月
  • インドテランガーナ州・ハイデラバードで新規就農事業開始

2017

  • 3月
  • 第1回農業IoTアワード グランプリ受賞
  • 4月
  • 東の食のブランド・アワード(グランプリ受賞)
  • 7月
  • 新規就農研修生向け寮(ミガキ寮)オープン
    イチゴアカデミー2期生研修スタート
  • 9月
  • K&Kハウスオープン
    新規就農者トレーニングハウス第2期工事完了
  • 10月
  • GRA、GRAアグリプラットフォームの会社合併
    ザルツとのコラボによるミガキイチゴ コンフィチュールの開発&発売
  • 12月
  • 新澤醸造所とのコラボレーションによる濃厚イチゴ酒を販売開始

GRA WAY

GRA が大切にしている価値感をまとめた基本的な行動指針です。

アクセス

農業生産法人 株式会社GRA
(先端プロ山元研究施設: 〒989-2201 宮城県亘理郡山元町山寺字桜堤47)へのアクセス方法です。

・鉄道をご利用の方

JR常磐線相馬方面「山下駅」で下車、徒歩9分です。

・お車でお越しの方
常磐道「山元IC」より国道6号線を相馬方面に進んだ後、山下小学校前の信号を左折してください。

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